タグ別アーカイブ: コンピュータ

情報交換の約束事 7つの実験でTCP/IPネットワークを理解する

ネットワークとは、複数のコンピュータをつないで情報を交換する仕組みのことである。そのためには送信者と受信者の間で情報の送り方を決めておかなければならない。ここでは、7つの実験を通して、情報交換の約束事(プロトコル)の世界標準であるTCP/IPネットワークを理解する。

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アプリケーションを作ってみよう データベースの作成体験10項

データベースとはデータ管理の基地であることは以前まとめた。しかし、DBMSやリレーショナル・データベースといった用語が多く、初学者にはわかりにくい。ここではデータベースの概要を説明し、簡単なデータベース・アプリケーションの作成を紙上体験することで、そのイメージを理解する。

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領域を確保して1つの名前をつける配列が基本 データ構造の要点7選

プログラムを作成するには、アルゴリズムとデータ構造の2つを一緒に考えなければならない。なぜなら双方に見合ったものが必要だからだ。ここでは、データ構造の基本、覚えておくべき定番データ構造、定番データ構造をプログラムで表現する方法についてまとめ、その要点を捉える。

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プログラミングの慣用句 アルゴリズムの要点7選

アルゴリズム(演算法)とは、コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順のことである。そしてそれをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものがプログラムである。ここでは、プログラミングの慣用句とも言われるアルゴリズムについてまとめる。

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人生もプログラムも「川の流れのように」 プログラムの流れ3項

なぜプログラムは流れるのか。それは、コンピュータの頭脳であるCPUが同時に解釈・実行できる命令の数が基本的に1つだけだからである。しかし、プログラムの流れは1種類だけではない。ここではプログラムの流れの種類(順次進行、繰り返し、条件分岐)についてまとめる。

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手作業でマシン語に変換する ハンド・アセンブルの実際6項

コンピュータを作ってもプログラムがなければ動作しない。しかしプログラムには様々な言語があり、初学者は何を学べばいいか迷ってしまいがちである。ここでは、アセンブリ言語を使って手作業でマシン語に変換する「ハンド・アセンブル」についてまとめ、コンピュータそのものに対する理解を深める。

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必要部品から動作確認まで コンピュータの作成プロセス10項

「コンピュータの根本的な動作原理を知るためには、自分で部品を集めてマイコンを作るのが一番いい方法だ」著者の矢沢久雄氏はそう述べる。ここではマイコン制作の紙上体験を行い、その動作原理をまとめる。

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「コンピュータはなぜ動くのか」コンピュータの3大原則

パソコンを使って様々な仕事をするのが当たり前になっている。しかしコンピュータそのものについての知識は、なかなか学ぶ機会がないのではないだろうか。ここでは矢沢久雄氏の著書「コンピュータはなぜ動くのか」を参考に、12回にわたってコンピュータの仕組みについてまとめる。初回はコンピュータの3大原則について述べる。

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入力・演算・出力を行う装置コンピュータの基礎知識8選

進研ゼミを展開するベネッセが、タブレットを活用する通信講座を導入した。また、イギリスでも政府のコンピュータ科学教師育成事業にFacebookやMicrosoftなどが協力するなど、ITの教育現場への普及は進んでいる。ここでは入力・演算・出力を行う装置であるコンピュータについて解説する。

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